結婚準備でのパートナーとの仲違い
感動的なプロポーズを受けて、お互いの両親にも結婚報告の挨拶を済ませたら
あとは幸せな結婚生活へ一直線となれば理想的ですが、実際はそんなに甘く
ありません。パートナーとの間でいろいろなトラブルが起こることも多いのです。
結婚準備に入ってまず目に付くのは結婚式や披露宴の準備にかける意気込み
の違いでしょうか。新婦側はノリノリであるのに対して、新郎側は新婦にすべてを
任せて結婚準備に乗り気でないことがよくあるパターンです。
あくまで結婚式、披露宴の演出やその他もろもろは新婦に合わせて用意されて
いるケースが多いので新郎としても盛り上がる要素がないという事実があります。
また、結婚式をどのような形でやるか、格式にこだわるか否か、披露宴の有無、
招待客の構成は親戚と会社関係中心のお堅いメンバーにするか、友人中心の
アットホームなメンバーにするか等々、結婚準備の段階でお互いの価値観である
とか考え方の違いで揉めることが多々あることでしょう。
結婚式の演出の殆どは、新婦主体で決まっていく事が多いと思いますが、新郎
が数少ない要望を出してきたとしたら新婦は自分の考えだけにこだわらず、新郎
の意見や要望もちゃんと検討した方がいいです。
結婚生活を送っていくなかで、小さなものから大きなものまで価値観や考え方の
違いは、沢山出てきます。人の数だけ常識があることを理解していないとその度
に喧嘩することになり上手くいくものも上手くいきません。
どちらか一方の言うことにひたすら従うような関係は遅かれ早かれ破綻します。
結婚準備もその後の結婚生活も「譲るべき所は譲り合う」それが夫婦円満の秘訣
になると思いますよ。