結婚式の2次会の企画について
結婚式と披露宴を済ませたあとで行われることが多いのが結婚式の2次会と
いわれるものです。主に友人を中心にしたにぎやかなパーティになります。
結婚式の2次会というものは基本的に新郎新婦の友人が企画して新郎新婦を
招くというのが本来の形だといわれています。
披露宴はどうしても堅苦しくなりがちで、他のゲストに配慮して、友人と話す時間
もないので新郎・新婦が友人に頼んで二次会を開いてもらうパターンもあります。
新郎新婦から友人に直接幹事をお願いする連絡をするのが一般的であり、新郎
新婦に内緒で友人が2次会を企画するということは少ないようです。
もちろん結婚式の2次会をやらない新郎新婦もいます。披露宴の形式が1,5次会の
ようなくだけたものである場合や翌日からのハネムーンに備えて、2次会を望まない
場合もあるということです。ただ単にやりたくないこともあるかもしれません。
新郎新婦の友人側としては新郎新婦から2次会についての連絡がなければ、直接
「結婚式の2次会ってどうなってるの?」と聞いてみてもいいのかもしれません。
すでに他の人にお願いしているかもしれませんし、やらないのかもしれないし、新郎
・新婦が2次会をやるには、どう動いたらいいのかわからないかもしれません。
最後に結婚式の2次会をお願いするのであれば、新郎側の友人と新婦側の友人で
協力して行うようにしたほうがいいようです。新郎側に2次会企画を任せて、新婦側
が人集めに奔走するというケースで相性がいいようです。
スケジュール的には挙式の3ヶ月〜1ヶ月前に友人に結婚を報告するついでに2次会
もお願いしておくのがいいのではないでしょうか。