新郎側と新婦側のゲストの数のバランスが取れない場合は?
結婚式のゲストを選ぶ際によく出てくる問題として新郎側と新婦側のゲストの
数に差がありすぎてバランスが取れないというものがあります。
ゲストの数に大きな差が出てしまうケースとしては新郎やその父親が顔の広い
職業(病院の院長、代議士、会社経営者など)で仕事の関係上、大勢のゲスト
を呼ばざるをえないということが一番よくあるパターンといえます。
そのような場合、新郎側のゲストと新婦側のゲストの数がどうあがいても9対1や
頑張っても8対2程度にしかならないということも別に珍しいことではありません。
普通は、結婚式に呼べるほど深い付き合いのある友人や一生に一度の晴れ舞台
を本当に祝ってほしい人がそんなに多いことは難しいはずですが。。。。。
理想はやはり新郎新婦のゲストが5対5もしくは6対4ぐらいで、バランスを取ること
で少ないゲストのほうに合わせるのがいいと思います。
多いほうにあわせるとどうしても、無理をして親しくない人を呼ぶ必要がでてくる
ので呼んだほうも呼ばれたほうも人数合わせのゲストというのは気分がよくない
でしょう。
ゲストの数はバランスが取れているほうが披露宴の雰囲気が偏ってしまうことが
ないので、(ゲストが少ない方)の親族から不満が起こりにくいということもあります。
どうしても友人を呼びたい、もしくは仕事の付き合いの関係で呼ばなくてはならない
という場合は、披露宴を立食形式にすればそれほどバランスは気になりません。
友人などは二次会で済むなら二次会にきてもらう方法もあります。
両家のバランスを取らなければならないことは結婚生活の中では頻繁に起きます。
二人でよく話しあってお互いいい結婚式になるように準備してくださいね。