両家のいざこざ etc.....
結婚するにあたり、色々と気を使わなくてはならないのが両家の親御さんの
ことで、親同士も馬が合うという幸運なケースもありますが、まるでそりが
合わず揉めることや意見の折り合いがつかないというケースが多々あります。
両家が揉めたとき、仲を取り持つのはもちろん新郎新婦になりますが、結婚
の障壁となりかねない両家のいざこざを解決するにはどうしたらいいでしょうか?
結婚に関して、ここだけは譲れないというものを新郎新婦以上にもっている
親御さんがいるのは歴然とした事実です。
結婚に関して、しきたりや慣わしといったものが色濃く残る地方の出身者同士
の結婚の場合、特にいざこざが増え、また「メンツ」の問題もでてきます。
両家が揉める原因として良くあるものとして
○ 式場選び
○ 結婚式の衣装
○ 招待客の人数
○ 結納の方法
○ 結婚式の資金援助
○ 同居するのか別居するのか
など、結婚準備からハネムーン、新婚生活のすべてにいたるまで、衝突する
要素が含まれています。
また、この対決の図式が親同士ではなく新郎と新婦の親、新郎の親と新婦
ということもあり、こちらのほうがむしろ多いかもしれません。
こういうときに新郎がビシッと両家の親を説得して納得させれば、両家の関係
新郎新婦の関係ともにうまくいきますが、新郎が頼りなく、親に言われるまま
の結婚式をあげようともなるとその後の結婚生活が一生しこりを残したままで
続くことにもなりかねません。
理想はお互いが意見を言い合い、お互いが妥協できるレベルで譲歩し合えば
いいのですが、なかなか難しくどちらかが折れるというのが一般的です。
非常にやっかいな問題ですが、結婚するとなると必ずでてくる問題なので、
結婚を甘く考えている人は気をつけてください。