ブーケを保存したいのだけれど。。。
結婚式で使った生花ブーケを思い出としてずっと残しておきたいと希望する
花嫁さんもいらっしゃることでしょう。ブーケを加工して残しておくのに、
何が一番いい方法でしょうか。
耐久年数が長くてきれいなままで残せるものは何でしょう?
「結婚式のブーケをいつまでもそのときの鮮やかさを保ったまま残しておきたい」
そうお考えの新婦さんのために、今ではたくさんの生花ブーケの加工方法が確立
されていて実際にサービスとして利用されています。
●ブーケの保存方法:押し花
生花ブーケを加工する方法を紹介すると、まず「押し花」が最も無難でしょうか。
押し花の業者さんに頼むと花の色や形を活かしたきれいな押し花にして額装して
くれます。挙式後にブーケをアトリエに渡すと1〜2ヶ月程度で仕上げてくれます。
●ブーケの保存方法:ドライ加工ブーケ
もうひとつ「ドライ加工ブーケ」として、ガラスの容器にブーケを入れて、容器
内を真空にして加工したものがあります。ドライ加工ブーケはブーケの立体感を
そのままに残せるのが特徴です。
●ブーケの保存方法:ブリザーブドフラワー
最後に最近有名になりつつありますが、「ブリザーブドフラワー」というものが
あります。ブリザーブドフラワーとは特殊な加工をすることでしっとりとした
生花に近い質感で保存ができるということで人気がでてきています。
ただ、プリザーブドフラワーは高温多湿に弱く、日本の気候には合わないので
色あせや劣化が結構早く起こるといわれているので管理には気を使います。
どういった形で残したいのかにより、保存方法は異なってくるので、業者の方に
自分の希望とこだわりをぶつけて一番理想の形で保存してもらえることころを
探すのがいいのではないでしょうか。