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結納金の相場はいくらくらい?

結納金は数多くある結納品の一つです。最近では、結納金の代わりに婚約指輪や
婚約記念品を交換したり、略式結納で済ます合理的なケースが増えています。


今回はきちんと結納をおこない、結納金を納める場合のお話です。


結納金は基本的に男性から女性に贈られるのもですが、相場は月収の2〜3倍
程度といわれています。(養子として迎える場合は逆です。)


しかし、月収の2〜3倍程度というのはあくまで目安に過ぎず、地方や家庭の
しきたり、考え方に左右されることが非常に多いといいます。


結納金の金額については事前に両家で話し合いをして決めるのが普通で結納金は
一般的に端数のないキリのよい金額で奇数(100万、70万、50万など)が
好まれるといいますが、自分の経済力の範囲で無理のない金額にしましょう。


結納返しとしてもらった結納金の一部を返すというしきたりもありますが、これも
地域によって色々な基準やしきたりがあるのでその地域の習慣に合わせるほうが
無難です。


■ 結納金の具体的な数字


さぁ、それでは結納金は地域によってどれだけ違うのかを見ていきましょう。


結婚情報誌「ゼクシィ」の結婚トレンド調査2003.9によると、結納金の平均は、
首都圏80.4万円、東海97.5万円、関西97.1万円、九州87.8万円になるようです。


結納金の使い道は人によって千差万別です。2人がともに親元で暮らしていたの
なら、家具も家電も全てそろえなければならないでしょうし、家も借りる必要が
あります。


どちらかが住んでいる家に引っ越すという形であれば、家具や家電、新居準備の
お金も不要なので、別の使い途ができるはずです。

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