アテンド(介添え人)
アテンドとは英語で「attend」、または「attendant」と書き、意味は
「世話をする人」、つまり介添人を指します。
アテンドは挙式中に身の回りのお世話、手伝いをしてくれるほかにも神経質に
なりがちな花嫁の精神的なサポートをする必要もあるので、誰かにお願いする
のであれば既婚者など経験豊富な方におすすめするのがよいでしょう。
アテンドがサポートするのは以下のようなことです。
・花嫁の挙式当日の精神面をサポート
・花嫁の移動の際、ドレス汚れの防止・歩きやすいようにサポート
・挙式・披露宴会場での椅子引きや誘導
・ゲストが写真を花嫁と一緒に撮る場合はヘルプする
・進行表を頭に入れて、先手をうって行動する。
花嫁はとにかく結婚式では、緊張と興奮でナーバスになりがちなのでアテンド
のちょっとした振る舞いや態度にも敏感に反応してしまいます。
なかにはアテンドの気持ちを逆撫でするような、言動を取る花嫁もいますが、
そこは花嫁のの気持ちを十分に把握して対処することが大切です。
ウエディングプランナーなどにアテンドを頼む場合は、介添え料を払うことは
特にないと思いますが、親戚や知り合いにアテンドを頼んだ場合は介添え料を
3千円〜1万円の範囲で払うのが常識のようです。
基本的に介添えは花嫁にしか付かないので介添え料は花嫁側が負担します。
その際は、介添え料は懐紙やポチ袋に入れて渡してください。