キャンセル料
キャンセル料とは結婚式会場に本予約(正式な予約)をいれた後にキャンセル
をするとかかるお金のことです。
結婚式の会場を選ぶ際は、3〜4つの候補地を下見しつつ、とりあえず希望の
日取りに予約して会場を押さえておきます。(仮予約)
仮予約期間というものがだいたい一週間前後あるので、その間にすべての結婚
会場の候補地をまわり、一番気に入ったところと本契約を交わし、その他の会場
にはキャンセルをかけるというのが一般的なやり方です。
仮予約期間でのキャンセルはキャンセル料はかからないのでうまく利用しましょう。
本契約を済ませたあとで、たとえば他の結婚式場に目移りした、新郎新婦の事情
で予約した日取りでの結婚が難しくなったなどの理由でキャンセルせざるを得ない
場合があります。
そのような事態になればキャンセルということになりますが、基本的にキャンセル
時期が挙式当日に近くなればなるほどキャンセル料は高くなるのが普通です。
キャンセル料の目安としては会場側が結婚式・披露宴のために準備した設備や
演出のための小道具によってかわります。一例として挙げると
・招待客の数が決まった段階でのキャンセルは見積もりの3〜5割
・引き出物・引き菓子・装花を発注した後(2週前)は総費用の6割
・結婚式の3日前〜当日は費用全額
キャンセル料は会場によっても異なるので、目安として覚えてください。