テーブルコーディネート
披露宴でゲストが座るテーブルをテーマに沿って花やナプキン、クロスなどで
美しく演出することをテーブルコーディネートいいます。
披露宴のテーブルのレイアウトとしては2種類あり、丸いテーブルをランダムに
散らす配置が「ちらし」と呼ばれ、細長いテーブルを縦に並べる配置を「流し」と
いいます。
テーブルを飾るうえで欠かせないのが装花ですが、ポイントは食器を並べたり、
ゲスト同士が話をするのにじゃまにならない大きさにすることで最近はゲストが
そのまま持って帰れるタイプの装花も人気があります。
もちろん料理を台無しにしないためにも香りの強い花を飾るのもNG項目です。
テーブルコーディネートの基本は披露宴のテーマに合わせて色や素材を決めて
あわせていくということです。
結婚式・披露宴で用いられる花は、以前は造花が使われることがほとんどでしたが、
現在は本物志向が強まり、花はすべて生花というケースが多くなっています。