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生ケーキ(ウエディングケーキ)

生ケーキとはそのまんまケーキのことですが、ケーキ入刀の後のケーキを切り
分けてゲストに振舞うケーキのことをここでは取り上げます。


結婚式にケーキというのは定番アイテムのひとつで、披露宴の演出のひとつ
としてケーキ入刀が広く行われていたのはご存知のとおりです。


ただし、ケーキ入刀のための演出用ケーキは表面だけの張りぼてになっており
あくまで演出の小道具ということで、食べることとは別の目的で使われていました。


「ケーキ=張りぼて」という常識を変えて、食べられるケーキつまり生ケーキを
実際にはじめて使ったのは郷ひろみと二谷友里恵の芸能人カップルが初めて
といわれています。


郷ひろみと二谷友里恵の結婚式以降、ウエディングケーキはケーキ入刀の後、
ゲストにケーキをお裾分けするカップルが増えて、今はそれが主流のようです。


有名人や芸能人の結婚は、世間一般の結婚式に多大な影響を与えるいい例
ではないでしょうか。


生ケーキを使う場合は手作りも可能ですが、パティシエに相談して決めるほうが
無難でしょう。デザインや材料なども相談に乗ってくれるようです。


もちろん最初から二人の希望にそったデザインや材料を使った特別のケーキを
作ってもらうこともレストランによっては可能ですので事前に相談してみてください。


ケーキ入刀後の切り分けたケーキは会場スタッフが配ることもありますが、新郎
新婦がゲストにサーブして回る「ケーキサーブ」という演出も人気があります。

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